よくある質問
FAQ
以下に、当事務所にお寄せいただくご質問をピックアップさせて頂きました。
以下の内容で解決しないことは、お気軽にお問い合わせください。
社労士業務のよくある質問
- 顧問契約を結ぶと、どのようなサポートを受けることができますか?
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顧問契約を結ぶことで、経営者が安心して本業に集中できる環境を整えます。社会保険・労働保険の手続きはもちろん、労務管理や従業員対応についてもトータルでサポートいたします。
具体的なサポート内容
- 採用・解雇のアドバイス(採用時の適切な契約、問題社員対応)
- 労働時間・残業管理(36協定の適正運用、労基署対応)
- 給与計算・賃金設計(適正な賃金制度構築、トラブル防止)
- 労災・事故対応(適切な労災申請、従業員とのトラブル回避)
- 最新の法改正情報の提供(助成金、働き方改革関連)
「うちの会社にはまだ必要ない」と思っていても、未然にトラブルを防ぐことが、スムーズな経営の鍵です。些細なことでもお気軽にご相談ください。
- 顧問契約の料金は、どのような要素で決まりますか?
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会社の規模や業務内容に応じて最適なプランを選べます。
料金の決定要素
- 従業員数(5人未満の小規模企業向けプランもあります)
- サポート内容(相談のみ、手続き代行含む、就業規則作成付きなど)
- 業種・労務リスク(建設業・運送業など、規制が厳しい業種は対応内容が異なります)
スポット相談や従量課金制のオプションもありますので、「まずは月額1万円台からスタートしたい」といったご要望にも対応可能です。
- 会社の規模が小さいのですが、顧問契約は必要ですか?
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小規模企業こそ、トラブルを未然に防ぐために重要です!
- 「ある日突然、従業員から未払い残業代を請求された」
- 「パート社員を解雇したら、労働基準監督署に相談されてしまった」
- 「助成金を受けたいが、何から手をつけたらいいかわからない」
こうした事態を防ぐために、労務の専門家を味方につけておくことが重要です。
- 初回相談は無料ですか?
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はい!初回相談は無料で行っています。
「うちの会社も労務管理を見直した方がいい?」という疑問から、「顧問契約を結んだ場合の具体的なメリット」まで、経営者の皆様が知りたいポイントを丁寧にご説明いたします。
- 顧問契約以外に、スポットでの相談も可能ですか?
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はい、必要なときにだけご相談いただけるスポット対応も可能です!
スポット対応の例
- 急な労基署の調査対応が必要になった!
- 退職勧奨・解雇トラブルの対応を相談したい
- 助成金の申請だけ手伝ってほしい
「毎月の契約は不要だけど、何かあったときに頼れる社労士がほしい」という方にも最適です。
- 就業規則の作成はどのくらいの期間がかかりますか?
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通常1~2か月程度ですが、お急ぎの場合はご相談ください!
内容のカスタマイズ度合いや規程の数によって変動しますが、法改正対応を含めた就業規則の作成も可能です。
- ルールブックとは何ですか?
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従業員向けの就業マニュアルです。
就業規則をより分かりやすく説明し、職場でのルールや行動基準を明確にするものです。新入社員教育や社内研修にも役立ちます。
- 社会保険や労働保険の手続きもお願いできますか?
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はい、入退社時の手続きを含めすべて対応可能です。
会社設立時の社会保険新規適用手続きや、社員の資格取得・喪失届の提出、年度更新や算定基礎届の対応もお任せください。
- 給与計算のアウトソーシングを依頼した場合、どのような流れになりますか?
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毎月の勤怠データを送るだけで、正確な給与計算を代行いたします。
給与明細の発行、振込データの作成、社会保険料控除の計算なども対応可能です。
- 助成金の申請は代行してもらえますか?
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はい、助成金の診断から申請代行まで対応可能です。
キャリアアップ助成金や人材開発支援助成金など、貴社に最適な助成金を提案し、スムーズな受給をサポートいたします。
当事務所では、労務管理や人事制度の設計、助成金の申請サポートを通じて、企業の成長を支援します。お気軽にご相談ください!